よくある質問

生命保険に関する質問

Q.生命保険にはどんな種類があるんですか?
Q.備えるべき保障ってどんなものですか?
Q.年末調整・生命保険料控除について教えてください。
Q.年金を受け取っています、確定申告は必要ですか?
Q.保険料の支払いが遅れた場合はどうなるんですか?
Q.失効した契約は元に戻せる?
Q.急にお金が必要になったときは、解約するしかないのでしょうか?
Q.契約者貸付金の返済方法はどうしたらいいのですか?
Q.かぜで1日通院しました。医療保険は支払われますか?
Q.がん保険は必要ですか?
Q.白血病はがんに含まれますか?
Q.先進医療とはなんですか?

 

質問 Q.生命保険にはどんな種類があるんですか?
回答 A.生命保険は基本的に次の3つの形があります。
(1)定期保険
死亡保険は被保険者が死亡または高度障害状態になった場合、保険金が支払われる保険です。一定の保険期間を定めていることから定期保険といいます。
(2)終身保険
定期保険と保障は同じですが、保険期間が一生涯に渡って続きます。保険料の短期払いも可能です。
(3)養老保険
死亡・高度障害の保障があり、満期保険金で保険料が戻ってきます。以後の更新はできません。
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質問 Q.備えるべき保障ってどんなものですか?
回答 A.備えるべき保障は、その人のライフステージによって異なります。一般的に、不測の事態における保障は大きく6つに分かれます。
1. 家族の生活資金の保障
2. 教育資金の保障
3. 死亡保障(葬儀関連費)
4. 医療保障(3大疾病・その他の入院関係費)
5. 介護保障(介護関連費)
6. 老後保障(生活費)
詳しくは、当店にお問い合わせください。
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質問 Q.年末調整・生命保険料控除について教えてください。
回答 A.生命保険料控除とは、その年の所得金額から、その年中に払込まれた生命保険料を、一定額を限度として控除する制度です。その結果、課税対象額が少なくなり、所得税と住民税が安くなります。
*生命保険料控除の適用範囲
1. 保険金受取人のすべてを自己もしくは親族とする契約に限られますが、必ずしも生計を一にしている必要はありません。
2. 保険期間が5年未満の貯蓄保険は、生命保険料控除の対象外です。
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質問 Q.年金を受け取っています、確定申告は必要ですか?
回答 A.年金は雑所得となりますので、確定申告が必要です。
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質問 Q.保険料の支払いが遅れた場合はどうなるんですか?
回答 A.自動振替貸付制度が適用されるか、失効してしまうかのいずれかになります。
自動振替貸付制度は、保険料払込猶予期間(保険会社によって異なります)が過ぎたときに保険会社がその契約の解約返戻金の所定の範囲内で、自動的に保険料を立て替えて払い込み、契約を有効に継続させる制度です。この制度は、養老保険や終身保険などのように解約返戻金がある保険で、かつその解約返戻金が払い込むべき保険料より多い場合でなければ利用できません。
また、立て替えられた保険料には利息がつきます。なお、立て替えられた保険料とその利息の合計額が解約返戻金を上回る場合、あるいは定期保険のように自動振替貸付制度の適用が受けられない保険種類の場合には、払込猶予期間を過ぎると契約は失効し、保険金や給付金が受け取れなくなりますので十分注意が必要です。
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質問 Q.失効した契約は元に戻せる?
回答 A.復活をすれば戻すことができます。これは一度失効した契約を再び有効にする制度で、失効しても所定の期間内(保険種類により違います)であれば、失効期間の保険料を払い込み(延滞利息の払い込みが必要な場合もあります)、復活することができます。ただし、あらためて健康状態などについて告知または診査を受ける必要があるので、その結果によっては復活できない場合があるので注意が必要です。
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質問 Q.急にお金が必要になったときは、解約するしかないのでしょうか?
回答 A.契約者貸付制度がご利用いただけます。急に資金が必要になったとき、ご加入いただいているご契約の解約返戻金の一定範囲内で、貸付をうけることができます
ただし、ご契約の保険種類等によっては、お取扱いができない場合やご利用可能額が異なる場合があります。
また、契約者貸付金の利息は所定の利率により複利で計算されます。
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質問 Q.契約者貸付金の返済方法はどうしたらいいのですか?
回答 A.貸付元利金は、いつでも全額または一部を返済することができます。ご返済は、お客さまより生命保険会社の口座へ直接お振込みいただくようになります。
担当代理店か、各生命保険会社のお客様サービスセンターまでお問い合わせください
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質問 Q.かぜで1日通院しました。医療保険は支払われますか?
回答 A.通院のみでは支払の対象とはなりません
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質問 Q.がん保険は必要ですか?
回答 A.一生涯のうちに、がんに罹患するリスク(推計値)は男性で53.6%、女性で40.5%であり、主な死亡原因も30%と身近な問題となっています。しかし、医療技術の進歩と検診での早期発見で、がんは治せる時代になってきました。がんの治療費は健康保険や高額療養費制度では対象にならない先進医療などの自己負担部分があり高額化の傾向にあります。また、がんは無事に治っても再発・転移を不安視する人が多い病気です。安心して治療に専念するためにも、がん保険は必要な保険と言えます。
※罹患率・・・財団法人がん研究振興財団「がんの統計<2010年度版>」2005年罹患・死亡データに基づく累積生涯がん罹患リスクより
※死亡原因・・・平成21年厚生労働省「人口動態統計の概要」より
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質問 Q.白血病はがんに含まれますか?
回答 A.含まれます
白血病は、骨髄、脾臓といった血液をつくる造血器において、白血球系細胞が無制限に増殖する病気で血液のがんともいわれています。
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質問 Q.先進医療とはなんですか?
回答 A.先進医療とは、健康保険制度に基づく評価療養のうち、治療や手術を受けられた日において、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する医療施設にて行われるものに限ります)をいいます。具体的な先進医療技術やその適応症(対象となる病気・ケガ・それら症状)および実施している医療機関については変更されることがあります。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/index.htmlでご確認いただけます。

 
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